私立大学文系を受験する人への勉強法アドバイス

大学受験をするには、高校の授業内容だけを一生懸命やっているだけでは不十分です。

もしも志望する大学があるのならば、その大学の教授が発行している参考書などは必ず目を通しておきましょう。

特に私立大学では、試験問題に学校での教科書以外のことが出題されることが多くあります。

勉強法としては過去の試験問題集を参考書を見ながら解き、どこから出題されているのか傾向を知るのも効果的です。

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この作業は少なくとも夏休みの前までにやっておくと、夏休みを有効に使うことができます。

文系を希望の場合、英語も国語も文章問題では、まず一通り問題を読んでから本文に入りましょう。

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英語に関しては文章問題対策として、毎日必ず英語の教科書を音読することが効果的です。

音読するだけで頭の中と発音することの両方で覚えることができて、試験問題の長文を読むことが恐くなくなります。

暗記をするものはとにかく夏休み前までが勝負です、二学期以降は色々な試験問題を解いて傾向を探っていくことを中心とした方が良いでしょう。

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同じ設問が出ることは滅多にありませんが、同じ様な内容で関連性のある事が答えになっている設問が出る可能性は非常に高く、調べておいて正解だったと思うことがあるのです。

またその為にも自分の志望大学を早めに決めておき、試験科目を特定して集中しておく必要があります。

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まず苦手な教科から先に克服していくことで、より得意な教科に自信を持つことができるでしょう。

最後に試験会場が志望大学以外というときには、必ず下見に行っておきましょう。

朝は通勤ラッシュが酷くて電車に乗りそびれた、ということもありますので、試験と同じ時間帯に行っておうのがお勧めで、できれば建物の中まで見ておくのが理想です。


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