バイクに乗っていた時の思い出

バイクに乗っていた時の思い出

バイクに乗っていた時の思い出

バイクに乗っていた時に、よくバイクのタイヤがパンクした苦い経験があります。タイヤがパンクした時には、近くに販売店が存在している場合は、手でバイクを押してもあまり苦痛を感じないが、パンクをした場所から販売店まで遠い時は、重いバイクを押していくのが苦痛を感じて、途中で休憩したこともありました。私は山道をバイクでツーリングしていた経験があるが、山道の途中でパンクした時は販売店まで数十キロもあって、押していくのに大変な経験をしたこともあります。

バイクについているチェーンに関して、数万キロに一回は換える必要があったが、チェーンの調整を販売店でよく行っていました。しかし、チェーンを調整しても大きな音がなり続けるので心配をしていたが、一回だけチェーンが他の部分に引っかかって危ない目にあったこともあります。チェーンが他の部分に引っかかる前に、販売店で交換の依頼をしたが、チェーンを頼んでも様々な事情によってなかなか販売店に届かなかったので、本来ならば1週間以内に届くはずのチェーンであったが、結果的には2週間もかかってしまいました。

私がバイクに乗る時は、営業での仕事回りでどうしても使わなければならなかったので、大きな音がなっての乗り続けていました。チェーンが他の部分に引っかかった時は、突然にバイクが揺れて、動作が不安定になった後に正常に動かなくなって、バイクが倒れてしまったのです。幸いにも私に怪我はなかったが、バイクを動かす時に不安であるならばむやみに動かさないで、代車を使えばよかったと感じています。

私はバイクを運転する際に考え事をして、自転車に接触して肋骨を骨折したことがあります。運転に関して油断をしていたことが原因であると考えています。運転中は考え事をしないで、安全のために前を向くことを前提として、集中して運転を行うようにしています。

初めて単車を買ったときの思い出

私は、大学生になってすぐに初めて単車を買いました。

そのときの思い出です。

もともと、高校の頃にバイクに憧れを持っていて、誰かと二人乗りでどこかに出かけたり、友達とツーリングに行ったりしてみたかったのですが、特に欲しいバイクがあったわけではなく、ただ単にそういった行動をしてみたかったのです。

まあ憧れに感じていただけあって、とりあえず自動二輪の免許だけを取っておこうと、高校生のときに取得しました。

周りの友人も免許を持っている人間が多かったので、免許を取った後のことを色々と計画しながら、楽しみにしていました。

とはいえ、結局大学受験やらなんやらで忙しくなってしまい、免許を取得したあともなかなかバイクに乗る機会もなく、自分のバイクも買うこともありませんでした。

そして時間が過ぎ、大学に入って少し落ち着いたときに、せっかく免許も取ったことだし、自分のバイクでも買ってみようと、ちょっとした動機でネイキッド型の安い中古単車を買ってみました。

当初は乗り方すら少々忘れ気味になってしまいましたが、何回か乗っていくうちに愛着に近いものが沸いてきて、一人で海やら、遠出をすることが増えましたね。

そして、しばらく乗っているうちに、大学でもバイク仲間が見つかり、週末には数人でツーリングに出かけることも多くなりました。

私のバイクは少しでも乗れればよいという考えだったので、皆の中ではかなりボロですが、それでも大事に乗っていると妙な愛着がわくものです。

最初は、ちょっと乗れればよいという考えだったのが、それをきっかけに今では友達も増え、すっかりバイクが無くてはならない生活になりましたね。

今度はもう少し良いバイクを探してみようと思っています。

バイクに乗ればどこへでも行ける!

私は21歳のころからバイクに乗っています。当時は大学生でお金はないため、バイトでお金を貯めて車を買おうか、バイクを買おうかと模索していました。タイミングよく社会人になった兄がバイクはもう乗らないということを知り、バイクを譲り受けることになりました。

このバイクの車種は「ホンダのCBR250」です。レプリカタイプのバイクですのでスピードがでます。調子に乗ってビュンビュン飛ばしていました。

この当時は山梨県に住んでいたため、バイクのツーリングにはもってこいの環境でした。

東京と神奈川の県境の大ダルミ峠や、箱根路、伊豆一周など友人数人と寝袋一つでいろいろな所へ行ったものです。男だけの旅ですと襲われる心配もほとんどないから、海岸で寝袋をひいて寝たりしていました。

朝になると海沿いのホテルへ堂々と入り、洗面とトイレを借りたりしていました。今思えば図々しいにもほどがあると思います。一銭も払ってなく、タダで借りているのですから。

旅の疲れをとるためには温泉が1番です。海が目の前の露天風呂や温泉街の有料温泉などを利用したりしていました。何しろ一日中運転をしているとお尻が痛くなります。日焼けなどもしているし、風にあたりっぱなしなので意外と疲れているものです。

転ばないように集中しているので目も疲れます。温泉につかり、顔を浸し目をマッサージするとスカッと疲れが吹っ飛ぶ感じです。

温泉宿の優しいお婆さんは、私たちが湯船ねに浸かっている間にオニギリを4つと沢庵をこしらえてご馳走してくれました。温泉だけの利用にもかかわらずです。さすがにこれには感動しました。人の優しさが身にしみました。同時に旅の出会いは素敵だなと感じました。バイクの旅だからこそ、味わえる醍醐味ではないかと思います。

バイクは気軽に乗れ、道路を選ばす大抵の道は走れます。車より小回りも聞くので道を間違えてもすぐに引き返せます。燃費も安いし、速度もでるから車よりも経済的です。

社会人となった今もたまにバイクで当てもない日帰りツーリングに出かけます。子供が大きくなったら一緒にツーリングするのが夢です。

バイクはいい。アクセルをふかすだけで日常の煩わしさから離れらるから。

1
2
3

b.hatena.ne.jp/entry/creca1.net/505.html


<<前のページへ   次のページへ>>