未来のバイクは電気バイク?

未来のバイクは電気バイク?

未来のバイクは電気バイク?

日本にはカワサキ、ヤマハ、ホンダ等、世界有数のバイクメーカーが存在しています。

これらのバイクメーカーは様々なバイクを製造販売しており、また外国メーカーが製造販売したバイクの事も考慮すると、日本には様々なバイクがあると言えるでしょう。

そして、この様なバイクの中の変わり種として軍用バイクがあります。

これは自衛隊の装備として使われているのですが、偵察部隊用の小回りが利く小型バイクです。

この様な偵察用バイクはその用途からエンジン音がうるさいと言うのは致命的な弱点になります。

なのでバイクが発する音を小さくする工夫が考えられています。

そう言えば以前読んだ英文記事には、アメリカ軍の特殊部隊向けに開発されたバイクの事が書かれていたのですが、それによるとそのバイクは電動モーターで動く電気バイクとの事でした。

プリウス等のハイブリットカーがモーターのみで走行している時、ガソリン車とは違って静かなので歩行者が車の接近に気が付かず危険だとの意見を耳にした事がありますが、上のバイクの場合はこの危険性が逆にメリットとなり、秘密作戦に必須であろう静寂性を確保するのに役立っているのです。

しかし、一般的に言って電気バイクはバッテリー容量の少なさ故、走行距離も少ないし、また馬力も小さかったりします。

うろ覚えではありますが、上記軍用バイクの場合、この様なデメリットはバッテリー交換を素早く出来るようにする事によって対応していたと思います。

この様に電気バイクには電源問題と言う避けては通れない問題が発生します。

所で、ハイブリットカーには回生ブレーキと言う物が搭載されており、これがこの車の燃費の良さの秘密となっているのですが、バイクにも同じ物を搭載すれば良いのではないでしょうか?

そうすればブレーキをかける毎に発電を行う事になりますので、電源問題もある程度は解決できるでしょう。

個人的な意見ですが、回生ブレーキを搭載した電動バイクが未来のバイクの姿ではないかと思います。

バイクのメンテナンスに関する体験談

私は営業回りや旅行などの用途で毎日バイクに乗り続けているが、運転する際にできるだけトラブルを少なくするためにメンテナンスとしっかりと行っています。私が行っている基本的なメンテナンスの内容として、バイクの全体の洗車です。洗車の目的は、車体などについている汚れを落とすばかりではなくて、走らせている時についてくるさびを落とす目的もあります。ただ単に水洗いをするばかりではなくて、台所用の洗剤を使用して隅々まで汚れやさびを落とす事を徹底しています。

特にタイヤの間などの見えない所の汚れの部分に関しては、ブラシを使って台所用の洗剤で出てくる泡を使って洗浄します。小さな所を洗浄した際は、水気を拭き取るが、さびがつくのを防止するためにタイヤなどの間の見えない部分は、圧縮エアーを使って水気を飛ばします。タオルを二枚使って、メッキの周辺などの部分について、とにかく拭き残しがないかどうかを確認しながら拭いていきます。

バイクのエンジンオイルに関して、基本的に二千キロに一回の目途で交換をしています。エンジンオイルは人間にとって血液のような存在であるので、エンジンオイルを放置しないようにバイクのエンジンオイルに関して、ある程度走行したら点検しています。

私は基本的には簡単なバイクのメンテナンスに関しては、自分自身で行うことを心掛けて、バッテリーやタイヤなどの交換に関してはバイクの販売店でメンテナンスをしてもらいます。ただし、タイヤがパンクをした場合に基本的に自宅で自分で行っていますが、チューブなどが破損したりするなどの症状が起こった場合はバイクの販売店で修理をしてもらいます。バイクのタイヤもこまめに見ていて、小石が挟まっていたら自分で取り除きます。

もう一度乗りたいヤマハ SR400

バイクに乗らなくなってから早6年。きっかけは結婚でした。「危ないから、もし事故にあったら」と心配され、それならば乗るのはやめようと決意したのでした。でも心の奥の方では、定年退職したらもう一度乗る、と決めています。そして、その時まで存在するのであれば、ヤマハSR400に乗りたいと考えてます。

私は、もともとバイクが好きであったわけではありません。ただの交通手段としてしか考えていませんでした。ですから、荷物を積むことができるスクーターに乗っていました。そんな私が初めてバイクらしいバイクに乗ったのがSR400でした。きっかけは、そのデザインとコンセプト。シンプルで流れるようなフォルム、加えて400ccの単気筒エンジンに惚れ込んでしまいました。「4気筒エンジンが主流の中、単気筒だなんて、かっこいい」そう思ってしまったのです。

SR400は、人気のある車種です。そのため、いろいろなパーツが市場に出ています。全てカスタムパーツで揃えて、まったく別のデザインにすることも可能です。しかし、もともとのデザインに惚れ込んでいた私は、バンドル、マフラー、ウインカー、キャブレター以外は変えませんでした。それでも、気に入った仕様にするのに、ハンドルは3回、マフラーは5回、ウインカーは2回変更しました。本当に、パーツの選択肢が多いのも困ったものだ、と思っていました。

乗り心地は、あまり良いとは言えません。単気筒エンジン、つまり動力の全てを1つのシリンダー内で発生している訳ですから、振動がすごいのです。距離100kmも走れば、その振動で全身が痺れます。また、往復200km位のツーリングをしたとき、カスタムウインカーのオレンジのプラスチック部分を留めているネジが、振動で緩み、抜け落ちていたことがありました。以後、何かのパーツを取り付ける時には、ネジロックは欠かせなくなりました。

デザインは文句なし、乗り心地はイマイチなSR400に、私は不思議な魅力を感じています。きっといつかまた乗るんだろう、と思えてなりません。そして、その時までに、妻の理解を得られるようしたいです。

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http://b.hatena.ne.jp/entry/mirukoko.net/kojin-nenkin/


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