私の大学受験体験記

私は現役のとき、補欠合格となりましたが、人気の大学なので、約一週間後の通知結果で補欠合格者ゼロで不合格となってしまいました。私はその大学にしか行く気はなかったので、躊躇なく浪人することにしました。しばらくして受験校の解答が出ると、すぐに自分の解答の答え合わせをしました。科目ですが、志望校は私立の文系科目なので、国語と英語と選択科目の3教科のみでした。

答え合わせの結果は、国語と英語は合格点をだいぶ上回っていましたが、選択科目の日本史は、半分の点数も取れていませんでした。

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これは予想していた結果通りで、国語と英語は得意だったのですが、日本史は過去問を解いているときも半分強くらいしか取れていませんでした。受験勉強中、日本史を勉強が億劫になり英語と国語でその分点数を稼げばいいと安易に考えていましたが、本試験では国語が少々難しく、合格点は上回っていましたが、いつもより低かったのが敗因でした。

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そこでようやく受験を甘く考えていた自分に気が付き、浪人中は日本史の勉強に本腰を入れ、一年後晴れて桜が咲きました。

苦手だった日本史の勉強法ですが、教科書とその教科書をわかりやすく要約、解説した本屋にある市販の参考書を併用することです。

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そしてその2つを自分なりにすべてノートにまとめるのです。かなり労力のいる作業ですが、これで頭の中に綺麗に整理されながら記憶されるますし、いつでもこのノートさえ見返せばいいので、結果的に楽ができます。それから国語と英語は浪人中はほとんど勉強する必要はなかったですが、現役中は、毎日必ず、国語と英語の文章問題を各1つずつ解いていました。

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英語はその都度出てきた知らない単語を1冊のノートに書き足していきました。国語の現代文は1年間ただ毎日解くだけで日に日に点数があがっていき、誰でも満点近く取れるようになります。古文や漢文は過去問を解く前に薄い参考書でいいので一通り基本を頭に入れるといいと思います。とにかくさぼらず毎日同じことを繰り返すという方法が、シンプルですが一番効果的で、誰でも着実に合格に近づけます。



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