予備校なしでも合格できました!

私は事情があって、大学受験の際に予備校に行くことはしませんでした。というのは、私は中学受験を経験しており、その当時学習塾に通って、競争社会の中で非常に辛い思いをしたため、大学受験の際はどうしても予備校に通う気が起きなかったのです。

従って、長期の休みであっても、大学受験のためには自分一人で勉強することが必要でした。

まず、学習の場所を選びました。できるだけ自宅学習は行わないことにしていました。食べ物や遊ぶものなどが存在するので。

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平日、学校の授業が終わってからは、教室の自分の机で勉強しました。もちろんクラスにはだれもいません。一人きりの教室でしたが静かで快適な空間でもありました。

学校のない日は、図書館や地区センターに通うことがほとんどでした。実は本が好きで、図書館などはうっかり本を読んでしまうといけないので、本当は学校にいたほうが良かったです。ただ、図書館にいるうちは勉強し、帰り際本を借りて家で読み、翌日返却する……というようなことはしていました。

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家にいると、どっちみち家にある本を読んでしまったりするので、家ではあまり勉強せず外で勉強するほうが良かったのです。

次に学習の内容ですが、参考書の数は最小限に絞りました。各教科1冊か2冊。それと志望校いくつかの赤本です。

追加で購入することはしませんでした。

参考書には極力書き込みを避け、白紙(雑記帳や裏紙など)を用意してそこに解答を書き、チェックも参考書上では行わずすべて白紙で行います。

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当然、参考書は何度でも使えます。

何度も何度も繰り返し同じ参考書をやり直すことで、一度×になったところを次回までに覚えるということを繰り返し、問題の内容を記憶に刻むことができました。

私の記憶力は超悪い部類です。同じ本を何度もやるという方法でなければ覚えることはできなかったと思います。

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こうした学習が自分に合っていたのか、センター受験のみで志望校に合格することができ、大学に進学することができました。

予備校に行くか行かないかで迷っているのだったら、行かなくても合格は可能だよ。と断言することができます。

予備校に行っているのであれば、効率的な学習方法は、予備校で使っている参考書をとにかく使い込むこと。新しいものを買って買ってしても効果はありません。

受験生のみなさん、頑張ってくださいね!



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