受験勉強の方法

大学受験は高校1年生の頃から意識していて、塾には通わずに学校の勉強と自主学習で結果的に大学に合格することができました。私はまず自分の学力を上げるということを意識して勉強をしていました。特に一年生の頃は定期テストで良い点数を取ることを目標にして、授業で習った分野をしっかり理解することに努めていました。

予習復習は欠かしませんでしたし、その分野の問題集をして理解度を確認していました。

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電車で片道1時間かけて通学していましたが、車内では英単語などを覚えていました。

車内などではできませんが自宅で学習する時に覚える方法として、声に出して読む、そして紙に覚えたいことを書くという方法を使っていました。

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紙に書くのは丁寧にではなく、覚えたい言葉などをささっと書くだけです。私は文系で受験をしましたが、国語、英語、社会のどの科目でもこの方法が役に立ちました。

目で見て、声に出して読んで、そして手を使って書くことで、記憶に残りやすくなると思います。

1年ほど勉強をする中で、2年生になる頃には自分の学力がかなり上がってきていることを感じました。

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自分で伸びが実感できると勉強の楽しさも感じますし、自信につながります。

この頃には志望大学がはっきりと決まりましたし、それをずっと思い描いて2年、3年と2年間勉強をしました。

家で集中できない時には学校の自習室を利用したり、図書館を利用するなどして、休みの日も勉強中心の生活をするようにしていました。

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色々と遊びたいという気持ちもありましたが、それよりも大学に行きたいという気持ちが強かったです。

全国模試などは積極的に受けるようにして、自分の力を客観的に見ることも大事にしていました。

努力、そして気持ちで合格できたと思います。



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