大学は身の丈合った大学に合格。その時、実践した記憶方法。

2流大学に合格して卒業しましたが、それで良かったと思います。

勉強に対しては大変頑張れない人なので、身の丈以上の大学へ行っても、

卒業後はまた同じ頑張りと言いますか、そういった事になります。

ですので殆ど頑張らずに、それなりの勉強で合格できる大学にしました。

ただし、必要以上にランクを落とす必要はありません。

あくまで出来そうな範囲で勉強していきます。

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塾に関しては、行った方がよいでしょう。

それは、勉強をする為ではなくて、ノウハウや自信を身に付けるためです。

効率よく勉強できるので、時間の節約にもなります。

自分の場合は、塾でだけ集中して勉強して残りの時間は部活や遊びに当ててました。

通信教育に関しては、昔は郵送だったため時間が掛かってしまい合いませんでした。

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今はリアルタイムでの回答があったりするようですので、

一つの選択肢としては有りだと思います。

暗記物に関しては、ただ文字列を憶えるのではなく、イメージとして記憶するようにしました。

イメージだと絵で思い出すので、スピードも早くと憶えやすいという利点があります。

例えば、漫画や雑誌は同じ本ですが、瞬時にどのようなものかイメージできます。

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その応用で、記憶したい単語などと、身近にある物とを紐づけます。

具体的に1つ年号を例を挙げると、数字の1〜10を、それぞれ身近な食べ物に置き換えます。

例えば、4に牛乳、7にパン、9にマーガリンを割り当てたとします。

794年は平安京が新都になった年ですから、

平安京でパンにマーガリンを塗って牛乳を飲むイメージをします。

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突飛押しもないイメージですが、だからこそ記憶に残るのです。

もし794年に別の出来事があれば、イメージに付け足していけば良いのです。

慣れるまでイメージを形成するのに時間が掛かりますが、

お陰で少ない回数で長い間記憶できるようになりました。

10代の頃は特に感受性が強く、イメージを作りやすい時期ですのでお勧めです。



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