繰り返しが、合格のカギ。

私は一浪して大学に合格しました。

現役時代に目指した大学より、一浪してからはランクをひとつあげて自分を奮い立たせました。

そして、努力が実り合格しました。

受験するにあたって大切なことは、まずは健康。

どんなに頑張っても当日高熱があったりしては実力が出せません。

外出時にマスク、うがい・手洗いなどはまずやっておかなければならないことです。

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そのうえで、次に勉強法です。

私は現役の時と、浪人の時でここが違いました。

予備校で教わったことですが、問題集をやる際に、吟味して、1、2冊に絞る。

それをとにかく繰り返しやるのです。

問題集自体のオススメはその時々で色々あると思います。

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また、予備校の先生が言ってましたが、「大差ない」です。

キチンと受験の範囲を網羅しており、そこそこに分厚く、そして解説が丁寧なのものであれば大丈夫です。

あとはその問題集を信じて何回もやるのです。

その際に、問題集にはもちろん答えを書き込んではいけません。

問題集に記入するのは、答え合わせして間違えた問題にのみ、わかるようにチェックをつけるのです。

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ラインマーカーなどがいいでしょう。その際に、1回目、2回目…とマーカーの色を変えます。

すると、同じようなところで何回も間違えているのがわかります。

そして、ちゃんと勉強をしていたのなら、ラインマーカーのチェックの数が回数を追うごとに減っていくのです。

これは励みになります。

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そして苦手な部分に関しては、さらに何回も問題を解く、もう一度教科書・参考書を見て、一から覚えなおすのです。

私は現役時代は、「これがいい」とすすめられる問題集をやみくもにやっていました。

沢山の問題集を買いました。が、結果希望のところには行けませんでした。

何回も同じ問題集をやることにより、自分の苦手分野がわかり、勉強する指針が見えるので、実力がついていくのです。



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