継続が大切です。

 大学受験をし、複数の有名大学に合格した経験から、これから大学を受験する皆さんに僭越ながらいくつかアドバイスをさせていただきます。大学に合格するうえで大切なことは、まず、最初に自分が行きたい大学、確実に合格できそうな大学、合格する可能性のある大学、どんなにがんばっても合格できない大学を、自分できちんと見極めることだと思います。

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私はどんなに努力しても2年の夏の成績から判断して、東大や京大には入ることができないことを悟りました。模試の成績などで、全くだめだと感じたのです。それでも、英語と国語は抜群にできたので、私立の大学では有名なところに入れるだろうと考え、英語と国語の学習に力を入れることにしました。

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英語の単語を覚えること、国語は繰り返し問題を解くことなどに力を入れました。問題集なども、学校で使うものの他に、本屋へ自分で行って、自分に必要なちょうどよいレベルのものを使用するようにつとめました。実際の受験のときには、気持ちに余裕を持つことが大切です。そのためには、自分の志望校を確実に合格できそうな大学とすることが必要です。

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模試を受けて、自分の力を知り、足りないところは努力するということを続けましょう。そうすることで、3年になってからでも高いレベルの大学に入る実力をつけることも可能です。

 学校での勉強もありますが、自宅で学習する時間をとることを心がけましょう。なぜなら、自分に足りない部分を集中的に学習することができるからです。

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一人で学習していると集中力が続かなくなるときもありますので、休日などは、図書館へ行くなどして気分を変えてみるのもよいでしょう。眠くならないようにして、集中して学習することが大切だと思います。何時間机の前に座っていても、覚えている単語や公式が少なかったり、問題を解いている数が少なかったりでは、あまり意味がありません。集中と選択を心がけましょう。



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