過去問の繰り返し学習法

私は、大学受験を意識した勉強については、高校二年生の頃から行なっていました。高校三年生になってからでは、時間はどんどん過ぎてしまいます。また、二年生の心に余裕があるうちにたくさん失敗しておけば、いざという時に、焦らなくて済むと思ったからです。

具体的にどのような勉強をしていたかというと、とにかく過去問を解く方法をとりました。

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全ての試験は、過去問に通じているからです。志望校の過去問はもちろん、センター試験や、志望校以外の過去問も目を通したりしました。実際に考えながら問題を解く方が、教科書を読むよりも、頭に入りやすいです。そして、問題集よりも、実際の試験問題を解く方が応用がききます。

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更にポイントとしては、一回解いたからといって、そこで満足してはいけないというところです。人間は、忘れる動物です。一回できたからといって、本番でも同じようにできるとは限りません。何度も何度も繰り返すことで、やっと自分の物となるのです。一発で解けた問題さえも、繰り返し学習していました。

そして、勉強は早起きしてするようにしていました。

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夜中に徹夜して頑張ったところで、寝たら半分も頭に入っていなかったことがありました。また、実際の試験は、朝から行われます。同じ時間帯に、頭がフル回転するようなリズム作りをした方が、本番にも対応できます。夜更かしして、居眠りしてしまったら、元も子もありません。

大学受験は、どうしても精神的に追い詰められてしまったり、スランプに陥ることなどもあるかと思います。

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私もその経験をしたのでよく分かりますが、悪あがきしても仕方がないのです。模試などで悪い結果が出たとしても、間違えたところをしっかり復習して、次こそ頑張ろうと思うしっかりとした気持ちを持つことが大切です。

私は、この勉強法で、第一志望だった地元の国立大に現役合格することができました。



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