自分に合う学習法で合格へ

大学受験当時を振り返って思ったことは、「自分に合った学習方法」を見つけることがいかに大事かということです。全員に当てはまる良い勉強法などは存在しません。自分の性格を良く知り、その上で自分をうまくコントロールしながら勉強に励んでいけば必ず良い結果に繋がると思います。

まず私自身は、集中力がなく飽き性であることが勉強の妨げとなっていました。そこでまず重点を置いたのが、どうやってモチベーションを持続させるかを元に勉強計画を立てたのです。

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1つ目に、問題集やテキストの予定を少しゆとりと持たせ、必ず達成できるようにしました。始めから詰め込みすぎる予定を組んでも、達成できずに落ち込むだけだと感じていたからです。計画通りに勉強が進めば、自信にも繋がりますし予定を組みそれに従うという大切さも実感できます。

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もしも、何度も計画倒れになっていくとそれに慣れてしまう危険性があります。自分でできる範囲よりもさらに余裕をもった計画くらいで丁度良いと思います。空いた時間に見直しもできますし、次の計画を立てる時間にも使うことができます。

2つ目に、ストップウォッチを活用しました。これは集中力が持続しない方におすすめです。長時間何かに集中できないのであれば、区切って休みをとるのも1つの方法です。

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始めのうちは15分だけ、次に20分・・・と少しずつ長めにとっていきました。休憩は5分〜10分で十分です。その時間は携帯を弄ったりテレビを見たり、好きなことをして構いません。ただ試験の時間を体感しておくのも大事なので、時々1時間集中に挑戦するのも良いかもしれません。とにかく「ちゃんと勉強して、ちゃんと休む」という切り替えを身体で覚えることが大切です。

3つ目はモチベーションの持続方法を挙げますが、これはその大学で生活しているイメージを持つことです。

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もしくは合格した瞬間を想像するのも良いです。自分自身で合格すると強く思うことが試験に余裕を持って挑むことに繋がりますし、他人の目を気にすることなく集中できるからです。

この3つの方法を元に試験に挑み、私は合格しました。勉強法は多種多様だと思います。「自分に合った学習方法」を見つめなおすことが合格への鍵だと思います。



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