同じ問題集を繰り返し解くのが大学合格のミソです

私の大学受験は2勝2敗に終わりました。

4戦したわけですが、高校の教師陣からは志望校の変更を再三提案されていた中で、

2勝2敗の五分の成績に持ち込んだことには、自分なりに納得しています。

どこの大学かは差し控えますが、誰もが知っている偏差値70オーバーの有名大学です。

実際のところ、大学合格を疑っていたのは高校の教師陣だけでなく、私自身もちょっと危ないかなと思っていました。

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模擬試験も毎度C判定でボーダーライン上にいた私がどうやって合格したかというと、

それは徹底した教材選びと、選んだ後は、浮気せずにその教材を繰り返し繰り返し活用したことだと思います。

受験勉強となると、大抵の受験生が色んな教材を目の前にして、あれもこれもと手を出してしまいがちですが、

私は絶対にこなしきれないと思いましたので、数冊の問題集をボロボロになるまで解き尽くしました。

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周囲では、あの問題集が良いとか、この問題集が良かったなど、多くの口コミが飛び交っていましたが、

私はそんなことには目もくれず、問題を暗記してしまうほど、同じ問題集を使用しました。

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そうすると、その範疇の問題は応用も含めて、完璧に溶けるようになりました。

試験において、それまでに説いたことのない問題が出題されてた時は、キッパリと諦めました。

そうすることにより、試験中の時間配分もバッチリでした。

試験中、一番避けたいのは、ダラダラ解けない問題に時間を消費してしまうことです。

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誰でも捨て問題というのは絶対に発生するのです。

試験本番と同様に、受験勉強においても、何でもかんでも手を出してしまうと、結局は何も身につかず、

大切な時間を浪費してしまうことになりかねません。

とにかく自分を信じて自分が選んだ問題集をボロボロになるまで活用することが、効率的な勉強法だと思います。



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