意思と決断力と効率の良さが大切

私はどうしても行きたいと思う大学が決まっていました。そのため、その大学に落ちてしまったら浪人覚悟でいました。それだけ強い意志でいたのが合格できた秘訣だと思っています。

それでも、どうしても勉強にやる気が出ないこともありました。そういった時は、大学へ足を運ぶことにしました。実際に大学を訪れて、この大学に行く自分を想像しました。

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そうすると、不思議とモチベーションがあがるものです。直接行くことの出来ない場合はパンフレットなどを見て想像することをオススメします。

私は、社会は世界史を選択していたのですが、どうしても世界史が苦手でした。ギリギリまで世界史を勉強していましたが、センター試験の半年前に世界史を諦めて地理を選択することにしました。

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世界史が足を引っ張り、模試ではC判定だったのですが、地理を選択することによってB判定までにすることが出来ました。時にはこういった大きな決断も大切だと思います。

地理を勉強する時間は半年しかなかったので、普通に勉強するのは無理でした。

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そのため、地理は過去問題を中心的に勉強しました。机に大きな世界地図を貼り、調べた国は色を塗っていきました。そうすることで、自分がどの地域に強く、どの地域が弱いのか一目で分かり、勉強するべきところが分かりました。

このように、いかに効率よく勉強出来るかが受験勉強には大切だと思います。

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生真面目さより、効率の良さが合格への近道だと思います。

私は、勉強時間はそこまで多くなかったと思いますが、意思と決断力と効率の良さは誰にも負けない自信があります。そして、この意思と決断力と効率の良さで合格することが出来ました。

受験勉強が辛いと思っている人には、必ず明るい未来がくることを信じて頑張って欲しいです。



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