早い者勝ちの「指定校推薦」

これから書くのは受験校を選択する段階で役立つ情報です。

私のオススメは”指定校推薦”を狙う事です。

これは「大学が特定の高校に対して入学者を募集する」というものです。

指定校推薦には以下のようなメリットがあります。

1.入学のハードルが大きく下がる。

指定校推薦は大学が高校に大して推薦枠を提供します。

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指定校推薦の試験は、主に面接です。

試験と言っても、筆記試験の小論文のような難しい質問はされません。 入学を希望する理由など、面接対策をしていれば答えられる質問です。

なので特別な試験対策は必要ありません。

指定校推薦で必要なのは、面接対策に力を入れ、面接の練習を繰り返す事です。

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2.合格率が高い

指定校推薦は、大学が「少なくとも○人の入学者が欲しい」と高校に推薦枠を提供します。

その為、合格率がとても高いのです。

面接で普通に受け答えが出来ていれば、通常は合格できます。

高校生活で大きな問題を起こしたり、授業のほとんどを欠席していたりしない限りは、合否の心配をしなくてもすみます。

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3.一般選抜よりも早く進路が決まる。

これは大きいメリットです。

早く進路が決まるということは、つまり気楽になるということ。

一人暮らしをする予定の人なら、その準備を早めに進めることが出来ます。

一足早く大学生になった気分で、その大学の授業に必要なことを勉強するのもいいでしょう。

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入学までの準備時間を多く得られるというのは大きなメリットです。

推薦枠は1つの学部で1〜2人までという場合がほとんどです。

合格率が高いかわりに、そう何人も受験できないという事ですね。

なので早い者勝ち。

入りたい大学の推薦枠があるなら、誰よりも早く受験希望を出しましょう。



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